interview

渡部 裕太

技術部 / 担当員

[ 2016年入社 / 20歳 / 高等学校卒 ]

interview-watabe-img01

入社のきっかけは?

前職では自動車の整備士をしていたんですが、
整備をしているうちに、自分も作り手の側になってみたいと思ったんです。
それで自動車関連の業界を調べていたときに、中村精工の求人をネットで見つけて応募しました。

現在の仕事内容は?

CAD/CAMなどを使って、金型の設計図を作っています。
一人前になるまで3~5年といわれる設計職では、まだ先輩に教えていただく部分も多く、見習いの段階です。

仕事をする上で大事にしていることは?

現場が分かりやすい図面を描くこと!

仕事で実現したいことは?

まだ半人前!なので、まだまだこれからですが、将来的には、一人前の設計者になりたいと思います。
あと、自分の一番好きな車の一番目立つ金型を、自分の手で設計したいです。

中村精工ならではの魅力は?

中村精工は、世界の市場でも、高い評価が得られるクオリティを提供しているので、日本全国はもちろん、世界中にもお客さんがいることです。

自動車をはじめ、OA機器、農機具など幅広い金型を作っていることもポイントだと思います。

中村精工の社員はどんな人?

ワイワイガヤガヤ、そんな表現が一番合う仲間たちです。

仕事で尊敬する人は?

駒井部長です。
2D図を見て、頭の中で”パッ”と3D図を図示できるところがすごいと思います。
interview-watabe-img05

仕事で感じたやりがいや感動エピソードを教えてください。

自分が設計に携わった金型が完成し、初めて製品が出てきたときは、とても感動しました。涙が出そう……って、涙は出なかったんですけどね。(笑)

中村精工では、責任のある仕事を任せていただけるので、その分やりがいや成長があります。

失敗談をひとつ教えてください。

先日、材料選定を間違えてしまい、現場にすごく迷惑をかけてしまいました。
先輩たちが、なんとかリカバリーしてくださり、なんとかなりましたが……。

自分も、後輩ができたときにサポートできるような、頼もしい存在になりたいです。

学生時代の自分は?

良くも悪くも平凡……でしょうか。よくいる学生でした。
今、流行りの(?)卓球に熱中していました。
interview-watabe-img04

学生時代の経験で、今の仕事に活かされていることは?

卓球は主に個人競技ですが、チームの和も重要です。
型造りも、設計など個人でがんばるところと、チームで協力して完成させるところがあるのが似ていて、日々、チームワークの大切さを実感しています。

新入社員に求めることは何ですか?

コミュニケーションかな?
やはり、報・連・相が大事だと思うので。

学生のみなさんに一言!

好きこそ物の上手なれです。

1日の仕事の流れ

8:00 出社、ラジオ体操、朝礼、掃除
8:30 設計業務
12:00 昼食
13:00 設計業務
17:00 退社